- 国家資格3種の専門職が運営社会福祉士・精神保健福祉士・公認心理師
- 支援現場の経験13年専門職成年後見人として受任継続中
- 長崎県社会福祉士会 副会長 在籍地域の権利擁護ネットワークの中核
- 預託金は分別管理事業資金と完全に分けて保管
こんなお困りごと、ありませんか?
「家族がいないと、
こんなに不便なんだ」
そう気づいたのは、何かが起きたときでした。
身元保証人が
煩わしい事務
手続きの不安
近くに身寄りが
なく不安
終活の色々が
不安
一緒に考え、一緒に動きます。
どの世代にも、
必要なタイミングがあります。
「まだ早い」と思う60代。少しずつ準備を始める70代。支援が現実になる80代・90代。それぞれの段階で、ご本人に合ったかたちをご提案します。
60代
将来に備えて、相談先を
確保しておきたい方へ。
70代
具体的な手続きや
終活を考え始める方へ。
80代
日常の支えや
見守りが必要な方へ。
90代
施設入所・医療対応の
支援が必要な方へ。
必要なときに、必要なだけ。
くらしのすべての場面に、
切れ目のない支援を。
入院の保証から、日々の事務手続き、意思決定のサポート、そして死後の手続きまで。地域の医療・福祉・法律の専門職と連携しながら、おひとりおひとりに合わせた支援を組み立てます。
生活支援・事務委任
役所・病院・金融機関などの手続きを、ご本人に代わって進めることです。
日々の暮らしで発生する小さな困りごとを、まとめておまかせください。
- 通院同行・入退院時の対応
- 行政・金融機関の手続き代行
- 金銭管理・支払代行のサポート
- 定期訪問による見守り・安否確認
身元保証・入院入所支援
入院や施設入所のときに求められる、もしもの時の連絡先・引き受け先を担うことです。
家族に代わって、病院・施設との橋渡しを担います。
- 入院時の身元保証・緊急連絡先
- 施設入所時の連帯保証
- 医療方針の意思決定支援
- 関係機関との連絡・調整
意思決定支援
ご本人が自分で決められるように、情報の整理や対話でお手伝いすることです。
「ご本人がご本人であり続けられる」ための、対話を重ねた支援です。
- 医療・介護・住まいの選択サポート
- 価値観の聞き取り・記録
- 成年後見制度との連携・並走
- ご本人の意思の代弁・発信
死後事務委任
亡くなった後の手続き(葬儀・納骨・お部屋の片付け・各種解約など)を、生前にお任せいただく契約です。
最後の場面まで、責任をもってお見送りします。
- 葬送・埋葬・供養の手配
- 遺品整理・住居の明け渡し
- 各種行政・金融機関の手続き
- ご遺族・関係者への連絡
「民間だから不安」ではなく、
「この事業者だから任せられる」を。
国家資格3種の代表が設計・運営
社会福祉士・精神保健福祉士・公認心理師の3資格を持つソーシャルワーカーが、支援現場13年の経験をもとに制度設計しました。
預託金の分別管理と
契約の透明性
将来の葬送・納骨などの費用として、事前にお預かりするお金です。
預託金は、事業資金と完全に分別管理。契約書・業務記録・収支は、家裁・行政・ご親族の検証に耐える水準で保管します。
成年後見制度と
矛盾しない役割設計
保佐・補助と並走する民間サービスとして、権限と責任の範囲を明確化。利益相反(事業者の利益とご本人の利益が対立する状況)を生まない設計を徹底しています。
専門職として成年後見を担ってきた職員が、
暮らしと意思をお支えします。
個人としての専門職成年後見の実績を重ねてきた職員が、株式会社CRATでさくらアシストを運営しています。長年積み重ねた現場の経験と地域での信任を、さくらアシストの事業にそのまま載せてご提供します。

出口 龍之介
単科精神科病院・精神科クリニックでソーシャルワーカーとして勤務後、2020年に独立。同年より専門職成年後見人として家庭裁判所からの受任を重ねています。精神科医療・地域福祉・権利擁護の最前線に身を置きながら、身寄りのない方の暮らしと意思を支えてまいりました。これまでの経験を、さくらアシストの事業として設計・運営しています。

庄村 康斉
精神疾患のある方への支援を専門とし、県内の権利擁護・成年後見ネットワークの中核を担うメンバー。さくらアシストの実務責任者として運営に携わります。
・権利擁護センターぱあとなあ長崎 運営委員長/担当理事
・佐世保市成年後見制度利用促進協議会 委員/専門職部会 委員
・佐世保市社会福祉協議会 評議員
・佐世保市在宅医療・介護連絡協議会 委員/多職種専門部会 委員
料金はシンプル・明瞭に。
必要なサービスだけを、必要なときに。最小構成からでも、段階的にご利用いただけます。
見守り契約
- 電話・チャットでの定期連絡・安否確認
- 緊急時の一次対応
- 必要時、専門職との橋渡し
※ ご自宅への訪問はありません
※ ご本人と一緒に動く場面(同行)、または依頼された外部対応(行政・金融機関での手続き代行など)
事務委任契約
- 入退院手続き・身元保証の対応
- 施設入居サポート・連帯保証
- 行政・金融機関の手続き代行
- 金銭管理・支払代行のサポート
※ ご本人と一緒に動く場面(同行)、または依頼された外部対応(行政・金融機関での手続き代行など)
終活伴走サポート
- ご希望に沿った死後事務計画の作成
- ファイナンシャルプランニング(生前の資産・収支計画の整理)
- 葬送・埋葬・供養の手配
- 遺品整理・住居の明け渡し
- 各種行政・金融機関の手続き
見守り契約(STEP 01)か事務委任契約(STEP 02)の、いずれか一方をご状況に応じてお選びいただけます。契約後の切り替え、STEP 03(終活伴走サポート)の追加もご相談ください。
追加費用についてご本人と一緒に動く場面(同行)や、依頼された外部対応(行政・金融機関での手続き代行など)は、月額とは別に1時間単位で加算いたします(上記カードに税込料金を明記)。通常の定期連絡(見守り)および月1回の面会(事務委任)は月額に含まれます。
終活伴走サポート(死後事務委任)詳細料金
生前の計画作成と、ご逝去後の執行を分けた料金体系です。
ご本人のご希望の範囲に合わせて、
3つの型からお選びいただけます。
シンプル型
- 初回面談・ご希望の整理
- ご希望に沿った死後事務計画書の作成・納品
- 葬儀社1社のお見積取得
スタンダード型
- シンプル型の内容
- 葬儀社・納骨先の複数比較・ご選定サポート
- 解約先・連絡先のリストアップと整理
フル型
- スタンダード型の内容
- 遺品整理業者の選定・見積
- 推定相続人との事前調整
ご逝去後にかかる費用
| 死後事務 執行料 | 550,000円(税込)/ ご逝去後の葬送・行政手続き・遺品整理の取り回し・関係者への連絡など一式をお引き受けいたします |
|---|---|
| 実費 | 葬儀費用・火葬費用・納骨費用・遺品整理費用・各種行政手続き実費など(事前にお預かりする預託金から充当) |
| 生前に解約される場合 | 計画作成料:納品済のため返金不可 執行料:未執行のため全額返金 預託金:実費未発生分は全額返還 |
こんな方に向いています
- 将来が漠然と不安で、相談先を確保したい方
- 定期的に様子を見てもらえる安心がほしい方
- いきなり大きな契約は避け、少しずつ始めたい方
- 専門職・支援者からの紹介で検討している方
- 成年後見制度の前段として、暮らしの支援を求める方
ご相談から契約まで、
焦らず一歩ずつ。
ご本人のペースを大切にします。必要な情報をお伝えし、納得していただいたうえで、契約に進みます。
お問い合わせ
電話・メール・専門職からのご紹介、どの方法でもOK。
面談・状況整理
生活状況・ご希望を丁寧に伺います。急かしません。
プランご提案
必要な支援の範囲と費用を書面でご提示します。
契約・支援開始
ご納得いただいてから契約。小さく始められます。
MSW・ケアマネ・包括の皆さまへ。
紹介元の負担を軽くし、ご本人の生活を切れ目なく支える民間の伴走サービスです。身寄りがない・保証人がいない・審判待ち — そんなケースに、契約したその日から入ります。
家族・保証人の代替
ご本人に代わってさくらアシストが窓口となり、施設・医療機関とのやり取りを引き受けます。
審判待ち期間も伴走
後見申立てから審判まで、契約当日から支援開始。空白期間の暮らしと手続きを切れ目なくお支えします。
範囲を書面で明確化
支援範囲・費用・責任を契約書で明文化。紹介元機関・ご親族にも説明しやすい形でお示しします。
よくあるご紹介ケース
下記のような場面で、MSW・ケアマネ・包括担当の皆さまと連携してまいります。
長期入院から施設への移行
ご家族と連絡が取れず、施設入居手続きが進まないケース
身元保証・緊急連絡先・入居手続きを当社が引き受け、医療機関⇔施設間の情報共有を代行。MSWの調整業務を大幅に軽減いたします。
本人「大丈夫」/施設側は難色
判断能力に揺らぎがあり、保証人が立てられないケース
ご本人の「自分でやれる」を尊重しつつ、万一に備えた生活支援+身元保証を契約で設定。施設側の懸念にも書面で応えられます。
入院継続ではなく、施設移行で暮らしを
退院は可能だが、独居復帰が難しく、施設移行が望ましいケース
サ高住・介護施設への移行をさくらアシストが伴走。生活再建と見守り体制を軌道に乗せ、不要な入院継続を避けられます。
成年後見制度と矛盾しない、制度の「手前」と「並走」を担います。
保佐・補助の類型判断が微妙な段階、審判までの空白期間、資産が減少していく過程での生活再建。さくらアシストはそのつなぎ目を引き受け、後見人・関係機関と連携しながらご本人の暮らしと意思を切れ目なくお支えします。
社会福祉士・精神保健福祉士・公認心理師の3資格を持つ代表と、社会福祉士の職員による2名体制。預託金の分別管理・業務記録保管・契約の透明性は、家裁・行政・ご親族の検証に耐える水準で整えています。
いま紹介する案件がなくても
身寄り問題・成年後見・制度改正など、支援の現場で使える実務情報を月1回お届けするメール「さくらだより」をご用意しています。売り込みはいたしません。ご不要になれば、メール内のリンクからいつでも解除できます。
さくらだよりを受け取る(無料) 対象:MSW・ケアマネジャー・地域包括・施設・士業など支援者の皆さま/配信:毎月第2火曜さくらアシストからのお知らせ
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代表 出口龍之介が佐世保市の地域包括支援センター・佐世保市役所で働く社会福祉士の皆さま向け研修会で講師を務めました
演題は「変わりゆく成年後見制度」。佐世保市の地域包括支援センターの社会福祉士の皆さまと、佐世保市役所で働く社会福祉士の皆さま(市長申立て=身寄りがなく申立てをする人がいない場合に市長が申立人となる手続き=の事務を担っておられる方々)にお集まりいただいた研修の場でお話ししました。
お伝えしたのは、2026年6月に成立した2つの法律によって成年後見制度が大きく変わろうとしていること、そして制度が変わってもなお、制度だけでは支えきれない困りごとが手元に残るということです。入院や施設入所のときの緊急連絡先、日々のお金や手続きの管理、亡くなった後の事務。どこまでを誰が引き受けるのかは、支援の設計によって変わります。
後半は、そうした場面で使える社会資源のひとつとして、高齢者等終身サポート事業の中身をご説明しました。質疑では、皆さまが日々向き合っておられる具体的な場面を数多くお寄せいただきました。
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代表 出口龍之介が長崎県医療ソーシャルワーカー協会の研修会で講師を務めました
演題は「身寄りのない人を、誰が支えるのか」。会場とオンラインを結んだ形で、県内外の医療ソーシャルワーカーの皆さまにお話ししました。
お伝えしたのは、「身元保証」とひとことで呼ばれているものを、緊急連絡先・入院時の債務の保証・退院後の引受と亡くなった後の事務、の3つに分けて考える視点です。この3つは事業者によって引き受ける範囲が違います。紹介先を選ぶときに、どこまでを頼めるのかを確かめる手がかりとしてご紹介しました。
現場で身寄りのない方と向き合っておられるのは、いつも支援者の皆さまです。さくらアシストは、その判断のなかで思い出していただける選択肢のひとつでありたいと考えています。
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講演・研修
講演・研修のご依頼をお受けしています
地域包括支援センター、市町村、職能団体、医療機関など、支援者の皆さまが集まる場での講師のご依頼を、できる限りお受けしています。会場でもオンラインでも承ります。
これまでに、長崎県医療ソーシャルワーカー協会や、佐世保市・市内の地域包括支援センターの研修会でお話ししてきました。お伝えしてきたのは、次のような内容です。
・身寄りのない方の支援をどう組み立てるか(「身元保証」と呼ばれているものの中身を分けて考える)
・変わりゆく成年後見制度(2026年の法改正で、何がどう変わるのか)
・高齢者等終身サポート事業とは何か、どこまでを頼めるのか制度の解説だけでなく、日々の現場で判断に迷う場面を具体的に扱います。研修の目的やご参加される方の職種をお聞かせいただければ、内容はご相談しながら組み立てます。日程やテーマが固まっていない段階のお問い合わせでも構いません。
講演・研修のご依頼はこちら
長崎県(離島を除く全域)+佐賀県西部を
対応範囲としております。
長崎県は離島を除く全域(佐世保市・平戸市・松浦市・佐々町・東彼杵3町・長崎市・諫早市・大村市・島原半島 等)、佐賀県は西部(唐津市・伊万里市・有田町・武雄市・嬉野市)を対応範囲とします。佐賀県東部および福岡県南西部は要相談でお受けいたします。
- メイン対応範囲長崎県(離島を除く全域:佐世保・平戸・松浦・佐々・東彼杵3町・長崎市・諫早・大村・島原半島 等)/ 佐賀県西部(唐津・伊万里・有田・武雄・嬉野)
- 要相談対応佐賀県東部/福岡県南西部/離島 / 事案内容により個別にご相談をお受けいたします
- 対象外エリア上記以外(目安)/ ご紹介・ご事情によっては検討の余地がございますので、まずはお問い合わせください
会社情報
- 運営会社
- 株式会社CRAT
- サービス名
- さくらアシスト
- 所在地
- 長崎県佐世保市早苗町443番地2
- 対応エリア
- 長崎県(離島を除く全域)/ 佐賀県西部 / 佐賀県東部・福岡県南西部は要相談(詳細は「対応エリア」セクションをご参照ください)
- 代表者
- 出口 龍之介(社会福祉士・精神保健福祉士・公認心理師)
- 主任担当
- 庄村 康斉(認定精神保健福祉士・社会福祉士)
- 事業内容
- 生活支援・身元保証・意思決定支援・死後事務委任
- 設立
- 2024年
- 法令遵守体制
- 預託金の分別管理 / 業務記録の適正保管 / 個人情報の暗号化保管・取扱規程整備
一人で抱えずに、まずは
お話を聞かせてください。
今すぐのご契約でなくても構いません。ご本人さま・ご家族さま・専門職さま、どなたからのご相談も承ります。
相談は無料です。ご相談内容は秘密厳守。
assist.com 1営業日以内に返信 フォームでご相談 24時間受付 1営業日以内に返信 ※新しいタブで開きます LINEでご相談 友だち追加 メッセージで気軽に ※新しいタブで開きます
※ 専門職の皆さまからのご紹介は、紹介元機関(地域包括支援センター・医療機関・介護事業所等)経由でもお受けしております。
メールソフトが自動で開かない場合は、info@sakura-assist.com 宛に直接お送りいただくか、お電話(070-8534-1912)でご相談ください。